マイバッグ♪

お店のお話

マイバッグあるあるというわけではないですが、お客様とよくマイバッグトークをすることがあります。
自営業をされていらっしゃるお客様もおり、ど~してます?や、わかるわかる!なんてことも多い今日この頃です。

しゅくらんではレジ前に、袋入れをしていただくための作荷台(サッカー台)を御用意しております。
現在はコロナウイルス感染予防対策として、1組様ずつのご入店とさせていただいておりますし、器用で要領のよい2人ではないので、お客様との流れの中で、こちらで袋入れをした方が効率がよいかな~、お客様にやっていただいた方がスムーズだな~と、その時々で臨機応変に対応させていただいております。

極力、接触を避けたいのだな~と感じるお客様も多く、キャッシュレス決済、レシートは不要、お待ちいただく際の完璧すぎるほどのソーシャルディスタンス、袋入れは自分でします!というお客様も多く、その場合はお客様にお任せしちゃいます。

先週、レジ対応の際、袋入れするパンが多く、1万円札での支払いで、すでに外でお待ちいただいているお客様が見えたので(←暑い中、申し訳ございませんでした)、お客様が袋入れされた方が時短かな?と思われる場面で… お客様が出されたマイバッグが〇ュパットという我々2人ともが苦手なバッグだったのです…

いや、バッグへの苦言ではないです!決して! 我々の技量の問題です(。-人-。)
大量にパンがある場合はまだ何とな~く上手く収まるのですが、割と大きいバッグなので、水平を保って入れるのが何とも困難で…
上手く入れたように思っていても、取っ手を持ち上げると何だか水平じゃないような…ってな具合で▼

さらにもう御一方並ばれているのが見えたので、意を決して『…スミマセン。そのバッグ、上手に入れる自信がありませんので、袋入れをお願いしても構いませんか?』とお願いをしてみました。

笑顔で快諾いただき『確かに!お店の方でも自分の店のレジ袋なら上手く袋詰めできるでしょうが、色んな人の多様な袋に対応するのって難しいですよね! 自分の使っている袋は自分が一番よくわかってますよね!』と仰ってくださり、素早くキレイに袋入れをしてくださいました。
しかも、袋の構造まで見せて教えてくださり、本当にありがとうございました(。-人-。)

うっすらは感じていましたが、お客様に言葉にしていただいてナルホド~!と思いしらされました。
そうなんですよね。購入いただいたパンの量と袋の大きさが明らかに…な場合とか、この入口の狭いツボのようなバッグに食パンをっ?とか、可愛らしいキャラクターグッズ的なもので開けるのが難儀な袋とか、本当に色々色々なマイバッグがございます。

その場の状況などによってしまいますが、もし袋入れをお手伝いいただけるようでしたら、またはオリジナリティー溢れる袋をお持ちのお客様は、袋入れをお手伝いいただけますと大変助かります(。-人-。)

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