和歌山県北山村のじゃばら果汁とは…

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パン屋のしゅくらんに、何故か販売している『じゃばら果汁』 
最近、またテレビで取り上げられたようで、久しぶりに質問されることが増えたのですが、接客下手のパン屋のつたない説明でキチンと伝わっているだろうか?と不安になったので、再びじゃばらのご紹介をしてみようと思います。

『抗アレルギー作用』があるということで花粉症にも効果があると言われており、パン屋夫婦も昨年よりお世話になっているのですが、『じゃばら果汁』を飲んでからは花粉症の薬のお世話にならずに済んでいるので、飲み続けております。

現在、しゅくらんで販売しているのは和歌山の北山村の『元祖』と名の付く『じゃばら果汁』
なんとなく、元祖!とか始祖!とか本家!と名がつくと『おぉっ!』と喰らいついてしまいませんか? 我が家が単細胞なだけでしょうか(苦笑)

じゃばらとはユズ・スダチ・カボスの仲間の柑橘系果実です。かつては邪気を払うという縁起のよい語呂から正月料理には欠かせないじゃばらでしたが、村の過疎化とともに忘れ去られ、福田さんというお宅の裏庭の1本だけになってしまったそう。福田家の御当主がじゃばらを地場産業とするべく色々と奔走され、その1本の原木から接ぎ木をして、村全体で栽培するようになったそうです。なるほどなるほど、そいつぁ~元祖ですね。

じゃばらには脱顆粒現象を抑制するフラボノイド成分(特にナリルチン)が豊富に含まれており、抗アレルギー作用の効能があり、花粉症改善の効果があるそうです。

2人して、毎年、花粉症の薬を飲んでいたのですが、昨年じゃばらを飲み始めたら薬を飲まずに済んだので、それ以来、毎日飲み続けています。また『抗アレルギー作用』があるという事は花粉症だけでなく、アレルギー全般に効果が見込めるということですし、店主の乾癬に少しでも何らかの効果があればラッキー、まぁ効かなくてもビタミン摂取できるし、疲労回復にもいいらしいのでいいかなぁ~と思い、続けています。

薬ではないので即効性はないし、すぐ完治!という事はありませんが副作用もないですし、習慣にすることで体質改善できればいいな~と思っております。体質なのか、人によって効き方の差があるようです。

昨年までのじゃばら果汁と違う物で、『元祖 福田家 じゃばら果汁100%』という物なのですが、コチラの方が酸味がありつつも甘味があり飲みやすかったです。、
我が家では、朝食後にスプーン1杯を飲み、それでも日中、目の痒みや鼻がグズグズする時にチョイと飲むとスッキリします。
とはいえ、販売店の店長さんですらストレート飲みはされないようですし、酸度が高いので空腹時の飲用は避けるようにとの事です。

ヨーグルトやアイスに混ぜたり、ハチミツを混ぜたり、お好みのアルコールで割ったり、醤油と出汁に加えてじゃばらポン酢にしたり…
お好みに合わせた飲み方を探してみて下さいませ。

湯舟に入れてじゃばら風呂にするとリラックス効果もあり、お肌もスベスベになるそうですよ~。
(↑ 我が家にはコレは贅沢すぎて試していないので感想が書けなくでスミマセン▼)

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