樽ポリフェノール♪

パンに関係ないお話

最近、酒話のアップが多いような気がしますが、2人して、へぇ~!と思うお話を伺ったのでまたまたですが(。-人-。)

赤ワインにポリフェノールが入っているというのは有名なので知っていたのですが、実はウイスキーにもポリフェノールが多く含まれているんですって!
特に熟成されたウイスキーだったりすると、ワインよりもポリフェノールが多く含まれている場合もあるとのこと、御存知でしたか!?

蒸留直後のウイスキー(←この時は無色透明をしているそうです)にはポリフェノールが含まれていないそうで、それをオークの木樽に詰めて寝かせて熟成させる際に、樽に含まれるポリフェノールや色素成分が溶けだし、綺麗な琥珀色になり、味わい深いウイスキーになっていくのだそうです。

ポリフェノールとは、植物が紫外線やウイルスなどから身を守るためにつくり出した、自然界に約5000種類以上も存在するものですよね。
植物の苦み、渋み、色素の成分で、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニン、ゴマのセサミン、ウコンのクルクミン、大豆のイソフラボン、イチョウ葉のフラボノイド、緑茶のカテキン、タマネギのケルセチン、などなど。

樽ポリフェノールは1種類だけでなく、エラグ酸・リオニレシノール・リグニン・バニリン・タンニンなどなど、色々な種類の樽ポリフェノールがウイスキーに溶け込んでいるのだそうです。

ポリフェノールといえば抗酸化作用(活性酸素を抑える力)が強く、生活習慣病の予防などの健康効果や、アンチエイジングや美肌・美白効果などの美容効果が期待されているものなので、実はウイスキーは体に良い、肌に良い、健康飲料なのでは( *´艸`)?

このような事ばかり言っていると、本意気で奥さんのデコにマッキーで『脱・呑兵衛!』と書こうとする母にどつき回されそうですが…▼

コメント