3Rキャンペーン♪

Rのお店

足立区でパン屋を営んでおりますしゅくらんは、ごみの減量やリサイクル活動を推進するために頑張られている足立区のごみ減量推進課さんの『Rのお店』に登録させていただいております。

今年7月よりレジ袋有料が義務付けされたためマイバッグご持参のお客様が増えたな~と思います。

過剰包装の自粛も心掛けておりますが、マイバッグ御利用されるお客様だと焼き立てパンを紙袋に入れた際に油分・水分がバッグについてしまうと洗濯回数を増やしてしまうかな~と思い、紙袋+サッカー袋の二重しておりますので、エコか?と思いながらも… まだまだ手探り状態ですね。

微力ながら、リユース(使用済みになっても、その中でもう一度使える物 はゴミとして廃棄しないで再使用すること )の推奨などもしております。

10月3R推進月間とのことで、今年も Rのお店 3Rキャンペーンを実施いたします!

しゅくらんでお買物の際に リユース商品も一緒にお買上げのお客様に『オリジナルサンドイッチボックス(もったいないレシピ付き)』のプレゼントを御用意しております!
※景品がなくなりましたら終了させていただきますので御了承くださいませ。

サンドイッチボックスに SASTAIBABLE ADACHI と書いてあったので、少し余談です。

SASTAIBABLE サスティナブル とは、sustain(継続する)+able(~できる)から出来る言葉で『継続可能な』という意味を持ちます。つまり、サスティナブルな社会・世界を目指すということは、地球の限りある資源を使いすぎずに、大切にして、より良い状態で未来へつなぐことを目標とすることを意味しています。

日本語では『継続可能な』と訳されていますが、これは『未来までずっと続けていくことができる』という意味で、自然は壊してしまうと、なかなかもとに戻すことができません。例えば、木を切ってしまったら、もとの状態に戻るには何十年もかかり、その木を使って生活していた生き物や人間にも影響がでます。

ある生き物が絶滅してしまったら二度と取り返しがつきません。そういう風に同じ時代を生きている他の生き物との繋がりを考え、未来とのつながりも意識することがサスティナブルな暮らしと考え、買物をする際にもエコを意識することも、そのひとつといえると考えられています。

またサスティナブルを考えるときに、エシカル(ethical)という考え方を耳にすることがよくあります。エシカルとは直訳すると『倫理的・良識的』と言う意味を持ち、法律で決められたルールではないのですが、良識的に考えて人や社会・地球にとって『こうした方が良い』を実践していくことになるのかなぁと思います。

エシカル消費という言葉もよく聞きます。例えば、自然保護や省資源に役だてようとするエコ消費、健康で持続的な社会を目ざすロハスという生活スタイル、搾取しないために途上国商品を適正価格で購入するフェアトレード、社会的弱者の支援につながるチャリティー消費、地域活性化の一助となる地産地消、環境や人権に配慮しない企業の商品をボイコットするという回避行動などなどがエシカル消費に含まれると考えられているようです。

『安い・美味しい・便利』だけでなく『地球や環境、社会や人々』に配慮して、物やサービスを利用する消費のあり方を考えて買物ができると良いのかなぁ~などと思うコトが増えたしゅくらんです。

Rのお店
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