オリーブオイル♪ 追記

雑貨商品について

お伝えし忘れましたが、エクストラバージンオリーブオイルを加熱調理する場合なのですが、調理器具によっては不向きな物もあるかもしれません。

我が家はここ10数年、グリーンパン(GREEN PAN)というフライパンを使っています。
御存知の方も多いかと思いますが、ベルギー発祥の調理器具なのですが、ベルギーでは、調理器具に含まれる物質を摂取したときの人体の影響について、研究や議論が盛んだったそうで、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)、PFAS(パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)、鉛、カドミウムを含んでおらず、製造工程において有害な物質をまったく使用していないので、安全かつ使い勝手の良い製品であることが支持されている調理器具です。
主にアメリカやヨーロッパにおいては、調理器具にこれらの物質を含まないよう規制や検査が設けられていますが、日本では未だにその規制を遵守していない調理器具も見られるのだと言われています。

グリーンパン(GREEN PAN)は、フッ素樹脂加工(テフロン加工)のフライパンのようなこびりつかない等の手軽さを持っている上に(フッ素樹脂は一切使用しておらず、高温で熱しても有毒ガスを排出しない砂由来のセラミック・ノンスティック層であるサーモロンでコーティングされています)、優れた熱伝導性をもつため、弱火調理でも短時間で美味しい料理を作ることができます。

買い替えを考えている時に、フッ素樹脂加工のフライパンなどに使われているコーティング剤が、加熱されると体によくない物質を発生させる可能性がある、というような健康問題がテレビで取り上げられていたので、我が家にとってはちょっとお高めですし、奥さんにはちょっと重いかなぁ~と思ったのですが、奮発してグリーンパンに買い換えました。

モチロン大満足でしたが、さすがに10年以上使うと衰えていらっしゃるので(こびりつくようになっても油をひけば全然使えるのですが)、最近新しいフライパンと片手鍋を1つずつ購入したのですが、10年前は見もしなかった取扱説明書をキチンと読んでみたら、エクストラバージンオリーブオイルのような精製していない油はノンスティック・コーティングの表面に炭化層を作ってしまい、ノンスティック性能の低下につながります、と書いてありました!

バター、またはスモークポイント(発煙温度)が高い炒め物に適した油(有機油が望ましい)がオススメなのだそうで、ココナッツオイルやアボカドオイルなども比較的スモークポイントが高いのでオススメなのだそうです。

またオイルスプレーの使用もオススメされておらず、噴霧され飛びちった油は残留物としてコーティング表面に蓄積しやすいため、こびりつきの原因となるのだそうです。

このように調理器具との相性もあるようなので、是非、ご家庭に合った使い方を見つけてください。

 

雑貨商品について
mpk-shukranをフォローする
スポンサーリンク
無添加ぱん工房shukran

コメント