オリーブオイル♪ 其の壱

雑貨商品について

既にリピーターさんも多いエクストラバージンオリーブオイル、2種類とも試してくださっているお客様も多いです。

そんな中、お客様から『炒め物に使うのはダメなのよね?』と尋ねられました。

エクストラバージンオリーブオイルは生食用、ピュアオリーブオイルは加熱用と思われがちですが、どちらも、生食・加熱調理ともに使うことができます。エクストラバージンオリーブオイルは生食用として、香りや風味を楽しむ感じで使うことが多いと思いますが、実際は加熱するとコクがアップしますし、ピュアオリーブオイルでは取り除かれている香りや風味が、炒め物や揚げ物にアクセントを加えてくれるので、毎日の調理油として使うことで、ポリフェノールの摂取も手軽にできます。

おそらく栄養素的な問題として、加熱すると香り・風味だけでなく、栄養が熱で失われてしまうといわれています。加熱しても栄養が全く無くなってしまうわけではないのですが、お高いエクストラバージンオリーブオイルを加熱するのはもったいないという感じもしますし、一番香りや風味を楽しめる生食が一番オススメ説が、加熱NGと思われがちになってしまったのでしょうかね?

確かに、我が家も店主の尋常性乾癬の民間治療をしていた際に、1日スプーン1杯のエクストラバージンオリーブオイルを必ず!生で呑む!という方法があり実践していました。その頃からちょっと良いちょっと美味しいオリーブオイルを選ぶようになったんでした、そういえば。

つい最近、お客様に教わったのですが、フライパンにオリーブオイルを引いて食パンを焼いてトーストにするんだそうです。表面はカリッと香ばしく、食パンにしみこんだオリーブオイルのジューシーさも味わえ、食パンをリッチに楽しめるそうですよ~♪
またトースターで焼いた食パンに、オリーブオイルと好きなお塩をパラパラとかけて食べるようにしてからマーガリンやバターを使わなくなったというお客様もいらっしゃいました。

そしてエクストラバージンオリーブオイルの発煙点(油を火にかけてから煙が出始める温度)は210℃とされているそうで、揚げ油としても十分使える温度ですので揚げ物に使うこともできます。この温度を超えてしまうと、オイルは酸化し劣化し、料理が焦げてしまい美味しくなくなってしまいます。

しかしながら、エクストラバージンオリーブオイルって我が家にとっては高価ですし、奥さん揚げ物不得意なので、揚げ油として使ったことが無いのですが、揚げ油として使った場合、天ぷら油よりも衣の水分を飛ばしてくれてカラッと揚がるそうですよ。

そういえば10年ちかく前に香川県のオリーブ屋さんでお買い物をした際に、お店のお姉さんに勧められて、バニラアイスに小豆島産のオリーブオイルをかけていただいたのですが、大変美味しゅうございました!

皆々様、色々な食べ方をされておられるようで、そんなお話を伺うのも勉強になります♪

 

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