コーレーグース♪

雑貨商品について

沖縄産の島とうがらしを使ったコーレーグースー、再入荷しました!

コーレーグースとは島とうがらしと泡盛で作られた沖縄ならではの調味料。材料は泡盛と島とうがらしの2つという、いたってシンプルな辛味調味料です。(市販品ですと酢や塩が入っている物も多いです)

コーレーグースに使われる島とうがらしはコロンとした小ぶりな形がかわいらしいのですが、見た目と相反して非常に辛い唐辛子としても知られています。そしてこの島とうがらしは辛さだけでなく、カプサイシンの含有量が本土で栽培されている一般的な唐辛子の約3倍あるそうです。

カプサイシンといえば! ダイエットに効果があるといわれているじゃあないですか!
店主は血液内科の先生と呼吸器内科の先生に痩せろと言われております▼

カプサイシンは発汗作用があり、そのため体温を上げて新陳代謝を活発にする効果がある → 代謝が活発になると脂肪も燃焼してくれるので、ダイエットにはうれしい効果があるということらしく、カプサイシンのダイエット効果は即効性があり、有酸素運動よりも効率的に脂肪を分解してくれるとも言われているのだとか。

そして血流が良くなりますと、免疫細胞の働きもアップ、胃腸の動きも活発になるそうです。
腸の状態がよく、キチンとお通じがあるのは乾癬の症状には好材料です。

また血行が良くなりますと、肌のターンオーバーを促進、健康的な肌が作られやすい環境へ導いてくれるのだそうです。その他にもカプサイシンは抗酸化作用があり、肌荒れなどの原因となる活性酸素を除去する効果もあるのだとか。また、島とうがらしにはベータカロテンも豊富で、これは体内でビタミンAに変わり免疫力を上げてくれる大切な栄養素です。
ほほぉ~、痩せて、皮膚の状態・腸の状態もよく、免疫力アップとなれば、乾癬治療でお世話になっている皮膚科の先生にも怒られなくてすみそうです。

沖縄そばには欠かせないコーレーグース、沖縄に移住した友人が言っていたのですが、料理の味を引き締めてくれるので、お味噌汁やラーメン、うどんなんかにも入れるのだとか。

また意外な使い方としてお刺身を食べる際にも、醤油にコーレーグースを適量垂らしてワサビ代わりに使うのがオススメらしいです。ピリリとした辛みが魚の味を引き立てるのだそうです。

遊びに行った際に試したのですが、久々の再開に上機嫌になり、かなり泡盛をあおって酔いどれていたのであまり覚えてない… でも何食べても美味しかったので美味しかったと思います(汗)
友人いわく、沖縄の魚の方が合うかも~とのことですが、そんなだった気がします(笑)

ダイビング中に見てキレ~イと思ったカラフルな魚達が刺し盛りになって出てきた時は『お、おぉ~う…』とビックリしましたが、食べると本土で食べるお刺身よりも歯ごたえがあるのですが大変美味しかったのを覚えています。

我が家では、めっきり餃子を食べる際に使ってばかりかも( *´艸`)
ラー油の代わり的に使うのですが、サッパリ食べられるのでこの夏はかなりお世話になりました。

はぁ~。パン屋はじめてから旅行なんて夢のまた夢になってしまったけれど、また遊びに行きたいなぁ~♪

ちなみに、コーレーグースとは、本来、唐辛子そのものを指す言葉なんだそうです。唐辛子は朝鮮半島から伝わってきたので、高麗胡椒(コーレークシュー)、高麗薬(コーレーグスイ)、高麗古酒(コーレークース)などなどが語源なのだとか色々な説があるそうですが、それを泡盛に漬け込んだ調味料もそのままコーレーグースという名前で呼ばれているんだそうです。

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