チェダーチーズ♪

雑貨商品について

よつ葉さんのチェダーチーズ、美味しかったです~♪とリピしてくださるお客様も増えております。

そんな中、チェダーチーズを食べながら店主が『チェダーチーズってオレンジ色じゃないの?』と…
あれ? 前に何かのテレビを一緒に見た時に言ってなかったっけかな?

御存知の方も多いと思いますが、オレンジ色のチェダーチーズはレッドチェダーといい、アナトー色素が加えられています。色素を添加していないものをホワイトチェダーと呼んで区別されています。

アナトー色素とは、ベニノキ科ベニノキという植物の種子の被覆物から抽出(または加水分解)した成分で、カロチノイド色素と記載されることもあるようです。パプリカ色素が使われている物もあるそうです。

チェダーチーズの他には、ミモレットチーズやコルビーなど、オレンジっぽい色合いのチーズには、たいていアナトー色素が加えられているそうですよ。

諸説あるようですが、昔、牛乳の高脂肪分を高脂肪乳かバターとして販売して、残った低脂肪の乳からチーズを作っていたのだけれど、キレイなクリーム色にならず美味そうに見えなかったので着色するようになったとか。
また乳牛が食べたものによったり、季節によったりで、生乳の色が多少変わってしまうため着色料を添加して1年中同じ色になるようにした、という説なんかもあるようです。

バーガー好きの店主は、レッドチェダーの入っているバーガーなど、超絶旨そう!と必ず選ぶので、美味しそうに見せるための色合いなのかもしれませんね。

よつ葉さんのチェダーチーズはホワイトチェダーで着色されてないものですが美味しくて好きです。
まぁ我が家はチーズ通でもマニアでもないので、上手な食レポやウンチクを披露することができず申し訳ないのですが、チェダーチーズの色についてはうっすら知っていたのでお伝えしてみました。

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