ハッカ油♪

お待たせいたしました!
何屋だかワカラないようなお知らせですが、根強い人気のハッカ油、再入荷しました!
お徳用50mlタイプは、ブルーの遮光瓶の値段がかなり上がっており、詰替えてもあまりお得感のないお値段になってしまうので、30mlのスプレー瓶入りの物のみになります。

ちなみにしゅくらんのハッカ油はペパーミント商会さんのものです。
ペパーミント商会さんは北見市の隣、といっても北海道での隣町なのでだいぶ網走市寄りになるのですが、オホーツク海から約30km内陸に位置する美幌町にあります。
美幌… 美幌峠… 親に連れて行ってもらったのか、一人で行ったのか、忘れるくらい昔に行った覚えがありますが、あげいもがウマかった!くらいの記憶しかないかも…(。-人-。)

あいまいな知識をお伝えするわけにはいかないので調べてみました。
アイヌ語で、多くの清流が合流して水量が豊富なところを『ピ・ポロ=水多く・大いなる所』といい、これが転訛して『ビホロ』と名付けられたそうです。 この名のとおり、美幌町には大小合わせて60本を数える美しい川が流れ、とりわけ美幌峠を源とする美幌川は母なる川として多くの恵をもたらし、網走川、美幌川の流れに沿って拓かれた美幌原野とその豊かな実りによって町は栄え、道内有数の人口の多い町として発展したのだとか。 明治初期までは、カタカナで表記していましたが、明治8年5月に漢字の『美幌』に統一されたそうです。

そんな水のキレイな町で育った薄荷なんだって思うとステキですね♪
そんな美幌にあるペパーミント商会さんのハッカ油は、天然100%の和種ハッカを使用されています。 ハッカには、和種と洋種があり、和種とはハッカ成分のLメントール50~65%のものをいい、それ以外を洋種としています。ちなみに、洋種とはスペアミント、ペパーミント、ベルガモットなどだそうです。

ハッカ油は、ミント系の精油成分と比べるとメントールの含有量が多く、皮膚や粘膜への刺激が強いのでアロマテラピーには向きません。しかし、殺菌作用や消臭や虫除けなどのように量を多く使う場合や、肌に直接触れない時には、ミント系の精油より香りが強力な分、適しています。

また、ペパーミント商会さんの商品は純粋なハッカ油のため、食品添加物として登録されており食用にも使用できます。ハッカ油はもともと医療や食用として使用されている天然素材のため、基本的には安心して使用できますが、石油からメントールを安く作ることができるように開発されてから、現在では合成ハッカも多くなっています。また中国・インドなどで低いコストでハッカの栽培がされるようになり、日本産の天然ハッカが高価に感じられるようになりました。 ご購入の際は、用途やご自身の好みや安心感に合わせて選ぶとよいかもしれませんね。

これからの時期はお風呂に入れるのもオススメです。
夏でも冷房の効いた部屋にいると、気づかぬうちに体の芯まで冷えてしまうので、冷えの改善・疲労回復のためにも湯船にはつかりたいものですが暑い時期はおっくうだし温まりすぎてしまうし…
そんな時にはハッカ油を湯船に数滴垂らして入浴すると、いつもと同じお湯の温度でも、サッパリとした清涼感が感じられます。

お客様にお聞きしたのですが、ハッカ油には頭皮ケアの効果もあるのでシャンプーに1滴のハッカ油を垂らして使用すると良いのだそうですよ。

ともあれ、初めてご使用になる際は、まずは極少量から試してみた方がよいと思います。
ハッカの清涼感・爽快感を楽しめる量って人それぞれ違うと思うので、確認しながら少~しずつ増やしていった方がよいかと思います。

 

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