マルキンさんのこいくち醤油♪

マルキンこいくちしょうゆ、入荷しました!

関東ではあまり知ってらっしゃる方が少ないかもしれませんが、醤油メーカー大手6社のうちの1社で、全国5位の醤油生産量を誇っているといわれる香川県、そのうちの半数近くの生産量を担っているといわれる小豆島にあるメーカーさんです。

地元香川県にある『さぬきのこんぴらさん』の名で知られる金刀比羅宮の社紋にあやかり、社名としたといわれるマルキン醤油さん、1907年の創業以来、天然醸造蔵での伝統的な製法を生かしつつ、時代にあったしょうゆ造りを続けておられます。

美しい海と明るい太陽に恵まれた小豆島は、瀬戸内海に浮かぶ2番目に大きな島で、リアス式海岸と呼ばれる海岸線の入り組んだ複雑な地形と温暖な気候は、多くの動植物を育み、豊かな自然を創り上げました。日本で有数の醤油の産地として知られて、醤油蔵が立ち並ぶ地区は「醤(ひしお)の郷」とも呼ばれているそうです。

旅行などに行くと地元のスーパーを巡るのが好きなのですが、日本人が誇りに思う調味料である醤油、今や日本のみならず、世界で愛される万能調味料だと思いますが、ものすごいラインナップの違いにびっくりさせられます。

パン屋になる前は旅行に行く事もあり、香川は讃岐うどんが好きで何度か訪れ、讃岐うどん巡りをしました。うどん遍路中に友人から電話があり、胃薬を呑みながら、うどん屋巡りをしていると言うと『大人でしょ!』と怒られたものです。

でもでも!香川のうどん屋さんは閉店時間が早く2時くらいにはしまってしまうお店も多いので、6時くらいからうどん遍路をはじめ、午前中に5店舗くらいまわらないと、リーマンの有給旅では行きたいお店に伺えなかったのです…(←言い訳)

そんな中、製麺所タイプのうどん屋さんでは、かけだしなどがなかったりすると『しょうゆうどん』になるのですが、最初はバカにしていたのですが(ゴメンなさい)、これが超絶ウマいのです。湯がいたうどんに醤油をかけるだけ、お好みで青ねぎやゴマやおろししょうがをのせるだけなのですが、無限に食べられそうで怖いくらいです。

そんな讃岐のしょうゆうどんにマルキンしょうゆがとても合う!と思ったものです。
美味しいと感じるのは個人の好みが大きく左右されるものなので、関東の有名メーカーさんのスッキリしてパンチのある塩辛さが好きな方も多いでしょうが、複菌醸造されているからか、関東の醤油よりパンチがかける所はあるかもしれないけれど、旨味が強い感じがするのがマルキンさんのように感じます。

そして家庭の台所事情・お財布事情がございますので金額って大事ですよね。
マルキンさん、お安い! 原材料費や作業工程を考えると店頭価格で1ℓ300円を切るのは難しいと思いますが、醤油風調味料ではないのに、ありがとうございます!

結婚当初、店主の乾癬克服民間療法の一環で、マクロビオティックスや無添加生活や石鹸生活やオーガニック生活を独学でかじりましたが、オーガニック食品はお高い… オーガニックを全否定するわけではないのですが、必要以上に普通のものをおとしめる必要はないと思いますし、海外産のオーガニック物と、日本産の普通の物、審査基準を考えるとどちらがいいのかな~なんて考えることもあります。
まぁ最終的に自分が美味しいと感じる物を食すようにしています。

ちなみにしゅくらんの『大豆のおやき』『枝豆のおやき』などに使っている醤油はマルキンさんです♪

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