島の風♪

雑貨商品について

先日お伝えした島の光そうめん、赤帯(上級)と黒帯(特級)の2種類の上に金帯もあって、金帯の島の光は別名がつけられていて、島の風、島の光 金麦、綺羅の糸という3種があるようです! 探してみぃよ~っと!

そしてそうめんには『新物』と『古(ひね)物』があるそうです。古(ひね)は、冬に作られた新物のそうめんを熟成させたもので、コシが更に強くなり、油臭が消え、旨みも増すのだとか。
古(ひね)はきちんと管理された倉庫などで熟成させるなど、一般に販売されている新物そうめんより手間ひまをかけた分、ワンランク上のそうめんになり、美味しいと言われていますが、保存が大切で、湿気の少ない風通しのよい場所(棚の上等、高く湿気の少ないところ)で保管・保存することがオススメだそうですよ。

先述の『田舎そば 川原』さんのおかみさんが、島の光は細いと仰っておりましたが、我が家的には今まで食べたことのあるそうめんと然程変わらないような…と思っていたら、小豆島のそうめんは太目のものが多く、その中で島の光は細いということみたいです。

赤帯・黒帯とも試してみましたが、両方とも美味しいです♪
…我が家のそうめんレベルが低すぎて、さらに大抵の物は美味しくいただけるバカ舌でして…
麺通の人など、小麦の香り甘みにくわえ、麺のコシ・歯切れ・麺肌・後味などを的確で詳細に感想を述べるのですが、感想が下手でスミマセン(。-人-。)

でも、お安いそうめんを食べると、コシや小麦の甘みのようなものは感じられないことが多いですが、ちゃんと弾力と甘味を感じる美味しいそうめんです♪ 我が家の麺喰い決めをする際に、そうめんってど~してもランキングが下の方になってしまうのですが、これなら明日もまたそうめんにしよっかな~と思える美味しいそうめんです♬

バカ舌2人組レベルでですが、赤帯の方が少しコシが強いような気がします。さすが贈答用に使われる上品な黒帯さんは繊細です。我が家的には赤帯好きですね~。(←うどんも割とコシの強い剛麺よりが好き)
パンのオススメを尋ねられる際も、お客様のお好みがワカラないうちは返答が難儀してしまうのですが、赤帯黒帯も本当~にお好みが分かれるところだと思います。食べやすいのはお上品な黒帯かもしれません。

フツーのそうめんを御婦人に教わった湯がき方をしてみたり、島の光をいつも通りに茹でてみたり、三大そうめん食べ比べ大会をしてみたりすると面白いかも~なんて思いながら、10分おいても本当にダマにならないのか見てみたいと思っていたのですが、ちょっと御婦人に夢中になっているスキに店主が完食しておりました( *´艸`)

でも本当にじゅうぶん、じゅうにぶんに美味しいですし、もっと暑くなった時など、茹でないで火を止められると少し暑さ対策になりそうですよね。待っている5分の間に薬味とか切れますし♪
食べてみてくださいね~♪(←はっ!またまた御婦人口調に! 最近御婦人モノマネをマスターしました♪)

そうめんレベルの高いお客様、是非お試しの上、ご感想お聞かせくださいませ(。-人-。)

コメント