パスタも好きなめんくいオヤジ

お知らせ

パン屋をはじめてヨカッたと思うことの1つに、営業許可証を持っていないと出入りできないような卸業者さんに伺えることです。
まぁしゅくらんのような小っさいパン屋では使いきれないような量の物が多く、なんだかんだとお気に入りの生協さんで食材をまかなう事が多いのですが、見るだけでも楽しいので、つい立ち寄ってしまいます。

その時々でキャンペーン的なこともされていたりして、お安く手に入ることがあったり、限定品があったり、企画サンプル品があったりするとつい購入してしまい、店頭でも販売したりします。よく来ていただくお客様からリクエストをいただいたりもします。

そして頼まれてもいないのについ買ってしまうのが、めんくいオヤジの大好物の麺類です(笑)
先週は足立区にある卸業者さんの1つに行ってみると、イタリアンのキャンペーンだったのか、パスタやパスタソース等々が並んでおりまして、店主の眼がキラ~リ☆ 
ということで現在、パン屋のしゅくらんにはパスタコーナーができております。
 
DIVELLA社さんというメーカーで、我々は初めて見たのですが、ポスターにはジロー〇モさんがにっこり笑っていました。

DIVELLA社さんのパスタの特徴は、コシの強さだそうです。袋の表記の通り7分で茹であげるとかなりなアルデンテっぷりになってしまいます(麺の太さは1.75mm)。
おやおや?と思い、チョイと調べてみますと、『おしゃべりしながら食事しても、アルデンテが持続するパスタ』としてシェフに支持されているというようなパスタだそうです。確かに袋の表記の7分の下にアルデンテにゆでる目安と書いてありました▼ でもこの7分はアルデンテ好きでも固めに感じるかも…(※あくまで個人の見解です)

商品紹介ページに『個人差がございますのでお好みで茹で時間を調節して下さい。表記茹で時間よりも1分半ほど長めに茹でていただきますと美味しく茹で上がります』と書いてありました。なるほどなるほど。2回目は2分弱プラスして茹でたら美味しくいただけました。大は小を兼ねるで、いつも多めに茹でてしまう悪癖があるのですが、食べきれずに残してしまったパスタを後で食べても美味しくいただけました。

品質の高いイタリア南部産小麦を中心に、アメリカ、カナダ、オーストラリア、フランス産のグルテン質を多く含む高級品種をブレンドしており、他のパスタに比べて黄色みが強い麺です。オーバーボイル(茹ですぎ)しても、お喋りに花が咲き時間が経ってから食べても麺が伸びにくいのだそうです。
乾燥パスタのルーツ、南イタリアのグルメな人たちに特に人気を誇っているとか。

パスタの表面はDECECCO(ディチェコ)のようなザラついた感じではなく、どちらかというとBarilla(バリラ)のようなツルリとした感じです。パスタは、ダイスというたくさん穴の開いた型を通り抜けることでいろいろな形になるのですが、このダイスにはブロンズ製のものとテフロン製のものがあり、伝統的なブロンズダイスでつくるパスタの代表ブランドがディチェコさん。パスタの表面に細かい凹凸ができ、ザラついた仕上がりになるのでソースがよくからみます。一方、日本製のパスタはテフロンダイスのものが多いそうです。この製法のおかげでパスタの大量生産が可能になり、リーズナブルに購入できるようになったという有難~い存在で、表面がツルリとなめらかに仕上がり喉越しがよく、コシが強めです。

ツルツル系のパスタですが、特にソースのからみが悪いという程でもなかったですが、若干、小麦の香りが弱いような… よく言えばクセのないパスタで、どんなソースにでも合いそうです。

お好みが分かれるところでしょうが、お値段がお安いので、この機会に是非お試しください。

ついでに、同社のパッサータ・ポモドーロも販売しております。
パッサータとは厳選された完熟トマトを濃縮せずに裏ごししたもので、原材料はトマトと塩のみ。種を含まない、キメ細やかなペースト状になっているので、パスタソースや煮込み料理などに幅広く使えます。

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